冬の海況は安定しない日々が続くことも多いですが、東風に助けられ、北のポイント〜南のポイントまで幅広く行ける便となりました。リクエストとしてはハナダイなどの小型魚を撮影したいとのことで、出会えた時にはしばらく撮影時間を掛けました。ボニンハナダイが水深15mに居てくれるのはとてもありがたい環境で、今後もしばらく居ついてほしいですね。弟島の鹿浜までの遠出もすることができたので、冬場ならではのシロワニの観察もすることが出来ました。産まれたてのシロワニを見れたのはとてもラッキーでした。最終日は30m前後に居ついてくれるミズタマヤッコを観察。潮止まりのタイミングでないと入れないポイントではありますが、ピグミーシーホースなども観察できました。ご利用いただきありがとうございました。



●2月21日 ログ
ポイント/①赤ブイ ウメイロモドキ、タカサゴ、ハタタテハゼ、コガネヤッコ、レンテンヤッコ、ダイダイヤッコ、ユウゼン、シチセンチョウチョウウオ、タテジマキンチャクダイ、ベニゴンベ、ヒメスズメダイ、ヘラヤガラ、スミツキカミナリベラ、コビトスズメダイ、キホシスズメダイ、セナキルリスズメダイ
ポイント/②エダサンゴ(台船)クマササハナムロ、タカサゴ、クダゴンベ、タテジマキンチャクダイ、コガネヤッコ、ソメワケヤッコ、キイロヤガラ、アカヒメジ、アカハタ、ヤマブキベラ、キホシスズメダイ、ロクセンスズメダイ、ナガサキスズメダイ、スギノキミドリイシの群生地
●2月22日 ログ
ポイント/①ひょうたん ハタタテハゼ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アカハラヤッコ、ヒレナガヤッコ、タテジマキンチャクダイ、ナンヨウブダイ、スジブダイ、ユウゼン、トゲチョウチョウウオ、ベニオチョウチョウうおスミツキカミナリベラ、コビトスズメダイ、ヒメスズメダイ、キホシスズメダイ、ベニゴンベ、キイロハギ、アンボンスズメダイ
ポイント/②鹿浜 シロワニ、ホワイトチップシャーク、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、アカマツカサ、ハタタテハゼ、ノコギリダイ、カシワハナダイ、キホシスズメダイ、オナガスズメダイ、アカハタ、バラハタ、ウメイロモドキ、マダラエソ
ポイント/③霊岩 クマササハナムロ、タカサゴ、ウメイロモドキ、ヒレナガカンパチ、ホワイトチップシャーク、レンテンヤッコ、コガネヤッコ、キンギョハナダイ、ナガサキスズメダイ、ノコギリダイ、アカヒメジ、ミナミイスズミ、アジアコショウダイ
●2月23日 ログ
ポイント/①万作(水玉湾)トサヤッコ、レンテンヤッコ、アブラヤッコ、アカハラヤッコ、コガネヤッコ、ヒレナガヤッコ、ニラミハナダイ、マルスズメダイ、コビトスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、キホシスズメダイ、アカハタ、ミナミイスズミ、キイロヤガラ
ポイント/②沖二子岩 ノコギリダイ、アジアコショウダイ、ナンヨウブダイ、オビブダイ、ウケグチイットウダイ、ウメイロモドキ、タカサゴ、アオウミガメ、アカヒメジ、ヨスジフエダイ、ヒトヅラハリセンボン、コクハンアラ、ユウゼン
ポイント/③北一つ岩 ホワイトチップシャーク、ヨスジフエダイ、キイロハギ、ウケグチイットウダイ、アカヒメジ、アジアコショウダイ、ナンヨウブダイ、ノコギリダイ、ミナミイスズミ、キホシスズメダイ、アカハタ、タテジマキンチャクダイ、クロハコフグ、ミヤコテングハギ、リュウキュウヒメジ、ボニンハナダイ、オナガスズメダイ、コビトスズメダイ
●2月24日 ログ
ポイント/①ムロ浅根 ヒレナガヤッコ、ダイダイヤッコ、タテジマヤッコ、ミズタマヤッコ雄、コガネヤッコ、タテジマキンチャクダイ、ユウゼン、ウメイロモドキ、ピグミーシーホース、キイロハギ、コビトスズメダイ
ポイント/②イーグルレイロック ノコギリダイ、アカヒメジ、アジアコショウダイ、キイロヤガラ、バラハタ、アカハタ、ハタタテハゼ、クマササハナムロ、ウメイロモドキ、ナンヨウブダイ、キホシスズメダイ、ナガサキスズメダイ、クビアカハゼ、オニハゼ

この記事へのコメントはありません。