冬型ではあるものの、海況の落ち着いた日程もあり、西から東まで幅広くダイビングポイントを楽しめた便となりました。チェックダイブは沈船に住み着くたくさんのツバメウオを見ながらスタート。南の根魚の多いポイントや、東の地形がダイナミックなポイントまで楽しめました。湾内のエダサンゴ沿いでは絶滅危惧種のサメ「シロワニ」を観察。東側の沖のポイントでも、シロワニと遭遇することができました。透視度の良い中で観察できるのはとてもラッキーでした。そのほか、時期は少し早いですがユウゼン玉も見られてとても良かったです。水中ではザトウクジラの大きな声が鳴り響き、季節を感じられます。サンセットナイトダイブでは小さな生き物探し。夜行性のウミウシ各種や甲殻類のコブシガニなどを見ながら1時間ほど楽しみました。今回の沖の水温は21度ほどでした。この時期はドライスーツをお持ちの方は、そちらの方がオススメです。ウェットスーツの方にはボートコートをお貸ししています。




●2月2日 ログ
ポイント/①日吉丸 ツバメウオ、クマササハナムロ、ウメイロモドキ、ユカタハタ、ヒレナガカンパチ、レンテンヤッコ、ユウゼン、ウケグチイットウダイ、スカシテンジクダイ、ベニゴンベ、キホシスズメダイ、カレハスズメダイ、タテジマキンチャクダイ、コンガスリウミウシ
ポイント/②北一つ岩 ヨスジフエダイ、キイロハギ、ウケグチイットウダイ、アカヒメジ、アジアコショウダイ、ナンヨウブダイ、ノコギリダイ、イスズミ、キホシスズメダイ、アカハタ、タテジマキンチャクダイ、ハタタテハゼ、キイロヤガラ、ヤマブキベラ、ハタタテハゼ、ホワイトチップシャーク、☆ボニンハナダイ、パイナップルウミウシ、サラサウミウシ
ポイント/③ビーチ/青灯台 キリンミノカサゴ、オオイカリナマコ、オガサワラコブシガニ、シマキンチャクフグ、ハナキンチャクフグ、オトヒメエビ、ユウゼン、ヒトズラハリセンボン、アオヤガラ、ヘラヤガラ、アカハタ、フリソデエビ、ウチナミシラヒメウミウシ、イガグリウミウシ、ホウズキフシエラガイ、モンコウミウシ、☆オトヒメウミウシ
●2月3日 ログ
ポイント/①西島南 ピグミーシーホース、ユウゼン、ヒトスジモチノウオ、タテジマキンチャクダイ、ヘラヤガラ、キイロハギ、ミナミイスズミ、コビトスズメダイ、キホシスズメダイ、リュウキュウヒメジ、オトヒメエビ、アカイセエビ、ハナエニシキウミウシ(固有種)、パイナップルウミウシ、コンガスリウミウシ
ポイント/②エダサンゴ(台船) シロワニ(雄)、アカヒメジ、キイロハギ、クマササハナムロ、ウメイロモドキ、アカハタ、ヤマブキベラ、キホシスズメダイ、ロクセンスズメダイ、コガネヤッコ、オニカマス
ポイント/③エビ丸 タカサゴ、クマササハナムロ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、ボニンハナダイ、ツバメウオ、タテジマキンチャクダイ幼魚、アザハタ、キホシスズメダイ、コビトスズメダイ、マルスズメダイ幼魚、ヒレナガカンパチ、アオハナテンジクダイ、アトヒキテンジクダイ、スカシテンジクダイ、サラサゴンベ、トゲチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、シチセンチョウチョウウオ、レンテンヤッコ、ユウゼン、べニオチョウチョウウオ
●2月4日 ログ
ポイント/①ドブ磯 ウメイロモドキ、タカサゴ、コバンアジ、ユウゼン小玉、☆シロワニ、カッポレ、ヒレナガカンパチ、ノコギリダイ、アカヒメジ、タテジマキンチャクダイ、ネコザメ、オビシメ
ポイント/②万作 トサヤッコ、レンテンヤッコ、アブラヤッコ、アカハラヤッコ、コガネヤッコ、ヒレナガヤッコ、タイマイ、マルスズメダイ、コビトスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、キホシスズメダイ、チンアナゴ、オニカマス、ヒレナガカンパチ、オビクラゲ
ポイント/③SLP(スクランブル) ホワイトチップシャーク、カッポレ、ネコザメ、アカヒメジ、アジアコショウダイ、ノコギリダイ、☆ユウゼン玉、シロワニ、レンテンヤッコ、ヒレナガヤッコ、リュウキュウヒメジ、アカマツカサ、オビシメ(固有種)
●2月5日 ログ
ポイント/①赤ブイ ナンヨウカイワリ、ウメイロモドキ、ハタタテハゼ、レンテンヤッコ、ダイダイヤッコ、ユウゼン、タテジマキンチャクダイ、メガネゴンベ、ベニゴンベ、コガネヤッコ、ヒメスズメダイ、ヘラヤガラ、パイナップルウミウシ、コンガスリウミウシ、ヒブサミノウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、アジサイイロウミウシ
ポイント/②西島S/W ムレハタタテダイ、ウメイロモドキ、アオウミガメ、クマノミ、アカハタ、バラハタ、ヒメスズメダイ、コビトスズメダイ、クマノミ、キイロヤガラ、ミナミイスズミ、タテジマキンチャクダイ、カシワハナダイ、オニカマス

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