おがさわら丸の出港中は少人数でボートツアーへ。小笠原ではヤッコの仲間も多く見られ、それぞれに特徴があります。黄色でアイラインの可愛いコガネヤッコ、少し深場にみられ赤色の目立つダイダイヤッコ、雌雄で大きく違いのある水色のヒレナガヤッコなどが一例です。そんな中、小笠原固有種であるミズタマヤッコに深度30m台で出会うことも出来ました。写真撮影も行い、希少な経験でした。またある日程は「閂ロック」へ。潮流の早いポイントなのですが、潮の入れ替わりのタイミングを見て入ることができ、日差しの入りこむ砂地がとてもきれいでした。マクロリクエストでビーチポイントにもチャレンジ・・・普段深場に生息するハナダイを撮影することが出来ました。また、ナイトダイビングも普段見ない生き物に遭遇しました。少人数でもリクエストと海況の様子をすり合わせながら、最善のポイント選びをしています。




●11月5日 ログ
ポイント/①ムロ浅根(吐き出し)
タテジマヤッコ、レンテンヤッコ、ヒレナガヤッコ、☆ミズタマヤッコ雄、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、ピグミーシーホース、ヘラヤガラ、キンギョハナダイ、カシワハナダイ、コビトスズメダイ、カレハスズメダイ、モンツキベラ、シマキンチャクフグ、フタスジリュウキュウスズメダイ、アカヒメジ
ポイント/②人丸インサイド
キホシスズメダイ、コビトスズメダイ、イシガキスズメダイ、オナガスズメダイ、ゴマハギ、キイロハギ、フエヤッコダイ、ナガニザ、スナンヨウブダイ、オビブダイ、アカハラヤッコ、レンテンヤッコ、ニセモチノウオ、マナベベラ、ヤマブキベラ、スミツキベラ、ツユベラ、シマタレクチベラ、モンツキハギ、ヒトスジモチノウオ、サケガケベラ、カンムリベラ、スミツキソメワケベラ、ハタタテハゼ、ユウゼン、ヨロンスズメダイ、トラフシャコ
ポイント/③中沈
アカハタ、ユウゼン、カンムリベラ、タテジマキンチャクダイ、ウメイロモドキ、タカサゴ、オナガスズメダイ、コビトスズメダイ、カレハスズメダイ、ヨスジフエダイ、アカヒメジ、リュウキュウヒメジ、ホワイトチップシャーク、ハマフエフキ、ホクトベラ、ニセクロナマコ(放精)
●11月6日 ログ
ポイント/①赤ブイ
ハタタテハゼ、ノコギリハギ幼魚、レンテンヤッコ、ダイダイヤッコ、ユウゼン、タテジマキンチャクダイ、ベニゴンベ、コガネヤッコ、ウメイロモドキ、ヒメスズメダイ、ヨスジニセモチノウオ、カンムリベラ、ハクセイハギ、ヘラヤガラ、アオウミガメ
ポイント/②閂ロック(HAZAMA)
ノコギリダイ、アカヒメジ、ギンガメアジ、ホワイトチップシャーク、ウメイロモドキ、アオウミガメ、タカサゴ、ミナミイスズミ、レンテンヤッコ、ユウゼン、タテジマキンチャクダイ、ニセゴイシウツボ
ポイント/③北一つ岩
ホワイトチップシャーク、ヨスジフエダイ、キイロハギ、ウケグチイットウダイ、アカヒメジ、アジアコショウダイ、ナンヨウブダイ、ノコギリダイ、ミナミイスズミ、キホシスズメダイ、アカハタ、タテジマキンチャクダイ、クロハコフグ、ミヤコテングハギ、カノコイセエビ、リュウキュウヒメジボニンハナダイ、ホワイトチップシャーク、☆モンダルマガレイ
ビーチナイト/青灯台
オオイカリナマコ、ニセクロナマコ、アカハタ、ユカタハタ、シマキンチャクフグ、ハナキンチャクフグ、タテジマキンチャクダイ、ユウゼン、ハナミノカサゴ、サツマカサゴ、タツナミガイ、アオスジガンガゼ、キンセンイシモチ、パイプウニ、☆セミホウボウ、オガサワラコブシガニ、マンジュウヒトデ、コモンヤドカリ、ヒガサウミシダ、ヒトヅラハリセンボン、ヒブサミノウミウシ
●11月7日 AMビーチログ
ポイント/①駆潜艇
ツバメウオ、アカハタ、ヘラヤガラ、コビトスズメダイ、オナガスズメダイ、タイマイ、キホシスズメダイ、ロクセンスズメダイ、オヤビッチャ、アカヒメジ、ノコギリダイ、コバンハゼ、ヤマブキベラ、トゲチョウチョウウオ
ポイント/①青灯台
カガミチョウチョウウオ、ウミヅキチョウチョウウオ、ソメワケヤッコ幼魚、ユウゼン、ヨスジフエダイ幼魚、アカオビハナダイ、ニラミハナダイ、ハナゴイ、ユカタハタ、スカシテンジクダイ、アカヒメジ、コガネヤッコ、ダイダイヤッコ、アブラヤッコ、キンセンイシモチ、モンハナシャコ、ノコギリダイ、スミツキトノサマダイ、アケボノチョウチョウウオ、アオヤガラ

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